とやま生協が「認知症バリアフリー宣言」を行いました
お知らせ
2026.01.05
とやま生協は、富山に暮らす皆さまの「くらし」を支える組織として、誰もが住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らせる社会を目指します。認知症は誰にとっても他人事ではありません。組合員や地域の方々に認知症の人が増え、また、組合員の家族が認知症と診断されることもあります。
私たちは、認知症への理解を深め、認知症の人やその家族がこれまでと変わらず安心して生協を利用し、地域で暮らし続けられるよう、認知症バリアフリーの取り組みを進めていくことを宣言します。
私たちは、以下の4つの柱で活動を進めます。
1.「人材育成」認知症サポーターを養成し、正しい理解に基づいた対応を行います。
2.「地域連携」行政や他団体と協力し、地域の見守りネットワークを強化します。
3.「社内制度」介護休職や時短勤務など、職員が介護と仕事を両立できる環境を整えます。
4.「環境整備」誰もが安心して集えるコミュニティの場づくりを進めます。
認知症バリアフリー宣言ポータルでもご覧いただくことができます。