とやま生協 福祉・介護

basiccare生協10の基本ケア

いつまでも住み慣れた地域でくらし続けられるように

富山県生協は、「くらしのトータルケア事業」の取り組みの一つとして、
住み慣れた地域で安心してくらし続けられる地域社会創りをめざしています。

利用者や家族一人一人が住み慣れた地域で「普通の生活」を送り続けたい。
そんな当たり前の願いに寄り添い、実現するために、
「生協10の基本ケア」に取り組み、在宅支援のお手伝いをさせていただきます。

とやま生協が目指す
介護の姿

1ご本人の尊厳をまもる

人は誰もが最期まで自分らしく誇りをもって過ごしたいと願っています。自己決定を大切にしながらご利用者の尊厳をまもります。

2自立を目指すケアをする

生活環境を整えながら、その人本来の活動性を引き出すためのケアを実践します。ケアを通じてQOL(生活の質)を向上させていきます。

3自分らしい在宅生活をささえる

利用者・家族がどのような生活を望み社会とのつながりを求めているのか確認し、住み慣れた在宅生活をサポートします。

What care生協10の基本ケアとは

「生協10の基本ケア」の特長は、利用者ご自身の「普通の生活」を取り戻し、利用者・家族のQOL(生活の質)を高めていくもので、市民生活協同組合ならコープが母体の社会福祉法人 協同福祉会が2006年4月から実践してきた考え方を元にしています。

「生協10の基本ケア」では、日常の生活行為そのものをリハビリと捉え利用者と介護職員がトイレ、食卓、浴室などでの日々の介助の中で、在宅生活を基本とした生活動作の維持・向上を目指します。 ご利用者様の自立した在宅生活を実現する実践と考え方からまとめられており、高齢になっても「最期までオムツをしたくない」「自分の力で美味しい食事を摂りたい」といったご利用者様の想いに応えます。

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