「ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキ」オンライン視聴者から感想が寄せられました。

 広島県生協連・長崎県生協連と日本生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への思いを共有する場として、8月4日(木)~8日(月)に「ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキ」を開催し、全国から累計9,100人(昨年6,500人)55生協が参加しました。

とやま生協の組合員からも被爆の証言や、平和の活動の取り組みを聞いて感じたことや、思ったことなど感想が寄せられましたので、ご紹介します。 ※頂いた感想は、事前に、HP等で紹介することを了承済みです。

 

【感じたことや思ったこと】

・被爆した本人からのお話でないと伝わらないリアルさがありました。1人1人同じようで違う体験は、いろんな機会に多くの人に伝えてほしいです。

・2歳の頃の被爆で、その頃の記憶はないとはいえ、人生が大きく狂わされた壮絶な体験をされてきたのだと思いました。活動を通して、伝えていくことが大切なのだと思いました。

・被爆された事も大変ですが、その後の生活の話は、私が思うより辛い体験をされたと思いました。戦争はその一時期だけではなく、長い時がたっても心に残ってしまう悲しい出来事だと、平和な時こそ考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

・原爆投下後の風景などの絵を見たことはあるが、被爆地の中でのいじめがあったということは始めて聞いたし、考えてもみなかった。今まで非難することばかりの報道を聞いてきました。しかし、日本の非も認めて、お互いに世界平和のために、という言葉に同感です。事実を伝えることは大切です。

・77年前の被爆された人達の事を今一度思い起こされた。私達は遠くの事のように思いながら過ごしているが、何年か前に広島の大会に参加した事を思い出していました。生協としても平和の取り組みが続いていることが嬉しく思った。

・被爆のひどさを身に染みて聴かせて頂きました。話を聞いての絵は生々しい物でした。平和の活動は、これからも取り組んでいかなければならない事だと思いました。

 

【平和のメッセージ】

・平和は守るものではなく、作り出すものだという言葉をいつも忘れないでいたいと思います。

・戦争は、という前に日本の中のいじめとかもっと身近なモラルの無い行動に何とかしてほしいと思います。
・歴史に学ぶことは大切です。二度と同じ過ちを犯してはなりません。
・核兵器のない世界を望みます。
・現在、ウクライナの件などがあり、身近に平和の事を思うようになりました。
・戦争というのは、みんな悲しい思いしか残らないので、二度と起きてはならないと思います。

・嫌な事や、考えが会わない事もあるけど、人の命は傷つけてはいけないから、絶対に戦争は起こしたら駄目だと思う。
・証言者の言葉で「原爆を減らすのではなく、なくすことが大事」とありました。正にその通りだと思います。

 

 

※2022ピースアクションinヒロシマ・ナガサキでは、『参加を通して感じたことを周囲の人に伝え、一人ひとりができることを考える』ことを呼びかけ、エッセイを募集しました。

全国から集まったエッセイを掲載します。ぜひご一読ください。⇒こちらをクリック

 

 

「日本政府に核兵器禁止条約への批准、署名を求める署名」にご協力いただきありがとうございました。

とやま生協では、核兵器のない世界の実現に向けて、被爆国である日本がこの条約に参加するよう日本政府に求めるため、2021年8月から9月にかけて「日本政府に核兵器禁止条約への批准、署名を求める署名」を組合員、役職員に呼びかけ、計2,941筆の署名が集まりました。

集まった署名は、10月中に「日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)」へ送付しました。

【表】平和署名のサムネイル

 

 

 

 

 

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