魚津市内の小中学校7校へ生理用品を寄付しました

包括連携協定を締結している魚津市との意見交換の中で、「生理の貧困」という課題解決と女性の活躍を支援するための取り組みとして、魚津市内の小中学校7校へ生理用品を寄付することになりました。

 

5月9日(月)、中学校には1校あたり約3500枚、小学校には約1400枚をそれぞれ贈りました。このほか、市役所のこども課にも約3500枚を贈呈しました。

 

出席した茨木常務理事は、「『生理の貧困』で悩んでいる女性が非常に多いことがわかっています。しかし、県内では学校や行政の生理用品の配置が非常に少ないという実態があります。この取り組みを通じ、可視化できていない『生理の貧困』の現状をオープンにして気兼ねなく話ができ、あたたかくサポートできる環境をつくっていきたい」と挨拶しました。

 

とやま生協では、女性への生活支援という視点だけでなく、行政と連携しながら地域で抱えている困りごとの解決に取り組んでいきます。

 

左から武田民生部長 山瀬教育長 茨木常務理事 市川東部地区本部長

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