【安全運転のお願い】2026年4月より自転車にも「青切符」が導入されます
お知らせ
2026.03.23
とやま生協は、誰もが「住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる」地域社会創りを目指しています。組合員の皆様やそのご家族が、事故に巻き込まれることも、加害者になることもなく、毎日を笑顔で過ごしていただきたい。その「安全第一」の願いから、法改正による重要な変更をお知らせします。
近年、自転車事故が多発していることを受け、2026年4月1日より、16歳以上を対象に自転車への「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」が適用されます。
免許の有無にかかわらず、自転車に乗る人は「ドライバー」としての責任が問われます 。これまでは指導警告が中心でしたが、今後は悪質・危険な違反に対して反則金が課されることになります。
【取締り対象となる違反と反則金の例】
- 携帯電話使用等(保持):反則金 12,000円
- 信号無視:反則金 6,000円
【警察庁:自転車の交通ルールについて】
詳細な内容や施行時期については、警察庁ホームページをご確認ください。
【「もしも」の時のために、自転車事故への備えは万全ですか?】
ルールを守って運転していても、予期せぬ事故が起きてしまう可能性はゼロではありません。自転車事故で相手にケガをさせてしまった場合、高額な賠償責任が生じることもあります。
とやま生協では、組合員の皆さんの安心を支える「CO・OP共済」を取り扱っています。安全運転の徹底とともに、この機会にぜひ「万が一の備え」についても見直してみませんか?
- 個人賠償責任保険(おすすめの備え)
自転車事故などで他人にケガをさせたり、物を壊したりして法律上の損害賠償責任を負った場合に備えることができます。
詳細はこちら:CO・OP共済(ホームページ)→ 個人賠償責任保険